2020年4月8日 旦那飯!本格カルボナーラの作り方/しめじとベーコンのカルボナーラ

旦那飯!本格カルボナーラの作り方/しめじとベーコンのカルボナーラ

おはようございます。

ぶっくんです。

今日はパスタ作りシリーズです。

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今回は子供に大人気の旦那飯

『絶品!本格カルボナーラの作り方』

を掲載していきたいと思います。

ペペロンチーノに次ぐ自信のあるパスタとなっていますので、是非参考にしてみて下さい!

カルボナーラは比較的材料も少なく、手間もかからず美味しくできるので、非常におすすめのレシピです。

牛乳や生クリームを使用しないのに、非常にしっかりした味となります。

今回も詳細に作り方を掲載していくので、長くはなります。

面倒臭がらずに最後まで付き合ってね!

材料(3人分)

カルボナーラの材料

・パスタ麺 3束(ポポロスパ 7分 1.6mm 1束100g)

→自分的にはカルボナーラも太めの麺の方が好きなので、1.6mmが良いです。

・塩 63g

・水 4.25L

・オリーブオイル エクストラバージンオイル(分量は後で書きます)

・卵 3個

・卵の卵黄のみ 3個分

・しめじ 1パック

・ブロックベーコン 100g

・パルメザンチーズ 60g

→本当はブロックで購入したパルメザンチーズをすりおろした方が美味しいです

・プラックペッパー 適量

下準備

・ボールに卵3個、卵黄3個分、パルメザンチーズ60g、ブラックペッパーを入れて、かき混ぜて、カルボナーラの元となるソースを作っておく

ボールに卵、卵黄、パルメザンチーズ、プラックペッパーを入れる
かき混ぜる

・ブロックベーコン 2cm長さくらいで角切り

・ぶなしめじ 石づきを切り落とし、手で半分に裂いていく

→半分に裂くのは表面積を増やして、しめじの香りを多くつける為

はい。

下準備これだけです。

簡単ですよね。

作り方

最初に書いておきますが、パスタを茹でる写真はペペロンチーノの時の写真を流用してます!

いいですよね?やること同じですもん。

①お湯を沸かし始める(たっぷりの水です。測ったら4.25Lでした。)

たっぷりのお湯を沸かす

同じ写真、同じ言葉、、、気にしないで下さい。

②オリーブオイル大さじ1を入れたフライパンでベーコンを炒める(中火)

前も言いましたが、このオリーブオイルが多いとベーコンがパチパチ弾けすぎてすごい嫌な気持ちになるので、少なめの方が良いですよ。

③ある程度ベーコンを炒めたら、ぶなしめじを投入し、炒める(中火)

ここはあまり炒めすぎないように、しめじから出た汁が蒸発して無くなる前には火を止めてね。

④炒め終わったら、ベーコンとしめじは取り出しておく

まぁこれだけでも確実に美味しいですけどね。

カルボナーラはさらに美味しいですから!

⑤お湯が沸いたら塩を入れる

沸騰したお湯

このたっぷりの沸騰したお湯にお塩を入れる(4.25Lのお湯に塩63g)

63gの塩

前も言いましたが、塩多く感じる人は多いと思います。

ですが、この塩の分量は美味しさにもつながってくるので、

勝手に塩の量を減らしたりしないで下さい!ホントに!

3Lのお湯の時はそれなりに塩の量を減らして下さいね。

このお湯の塩加減は必ず味見して覚えて下さい。

麺にしっかりと塩っ気を付けないと美味しくなりません。

⑥麺を茹でる。もちろんアルデンテ

前の写真の流用が続いていますが、そこは温かい気持ちで。

麺を入れたら、すぐにかき混ぜて!麺同時がくっついて美味しくなくなります。

麺を茹でる時間ですが、カルボナーラの場合は、最後にソースと絡めた後に熱を加えるので、

表示時間のマイナス1分30秒くらいがベストです。

ポポロスパ7分タイプなので、5分30秒です。

麺を茹でる時間は絶対に測って下さいね!!

こうゆう細かい所一つ一つが美味しさにつながるので!

⑦茹で汁をフライパンに残っているオリーブオイルに加え、乳化させる

乳化させたオリーブオイル

火は止めたままです。

茹で汁の量は残ったオリーブオイルの量と同じくらいでいいです。

乳化はフライパンを横に振って、オリーブオイルと茹で汁を混ぜ合わせるだけです。

⑧茹でた麺と⑦の乳化させたドレッシングとを絡ませる

乳化させたドレッシングと麺をあらかじめ絡ませておく

これも火は止めたままです。

あらかじめ麺と乳化させたドレッシングを絡めておきます。

⑨下準備で作っておいたボールにあるソースと麺を絡める

ソースと麺を絡めた後

このソースと麺を絡める時も火はつけません。

良く絡めたら、火を付け始めます。

⑩中火で加熱して、ソースにとろみを付ける

この熱を加えるのがちょっと慣れが必要です。

中火で熱を加えるのですが、フライパンの底のソースが少し固まりそうになったら、

フライパンを火から離して、すばやくかき混ぜて、また火にかけて、火から離してかき混ぜて、を繰り返します。

ソースがトロっとなったら、火を止めて、完成です。

ここで火をかけすぎると、ソースの中の卵が完全に固まってしまって、

パサパサになり、美味しくなくなります。

火を止めても、余熱で固まりますので、少し早めに火を止めて下さい。

ここは、何度か作らないとなかなか上手くはいかないかもしれません。

自分も最初は上手くできませんでした。

⑪盛り付けて、完成

ソースがトロっとしているのがわかると思いますが、この感じを参考に作って下さいね。

カルボナーラは子供がすごく喜びます。子供が好きな味なんでしょうね。

材料は特に特別なものは入れていませんが、本当に味がしっかり付いていて、

本格的なカルボナーラの味になっています。

このレシピが皆さんにとって良い情報となれば嬉しいです。

ぶっくんより

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